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2021.05.20
解体知識

買いたい(使いたい)解体

※決してふざけている訳ではありません!

建物解体は形が残ったり、なにかを作ることが商品ではなく

在るもの無くすのが僕らの商品になります。

作るのではなく、無くすのが弊社の商品になりますので、
無くし方、魅せ方にこだわっています

無くし方は前回の記事に書いてありますので、そちらをご覧ください!

整地について

経験があるからこその知識

今回は魅せ方をご紹介します。

一つのこだわりは自社の保安設備になります。

みなさんこれは良く見る色になります。赤のカラーコーンと黄色黒のバーですね。これを見ると工事現場だなと認識させられていると思います。

ですが、

弊社はあえての白にロゴを印刷したものを作りました。

理由としては、

・一目で弊社の工事現場と分かりやすい。

過去に、弊社にて解体工事を施工させていただいたお施主様が、
ふと街の解体工事現場を見て、弊社の工事現場だったら取り壊したお家のことや思い出を一瞬でも思い出してもらえるのではないかとのささやかな願いもあります!

・解体工事の印象を少しでも明るく!

物々しい解体工事現場の印象が白と水色を使うことで視覚的に柔らかいものになります。

・他社様との差別化

些細なことですが、他社様がしていないことを率先して行う!

・汚れやすい

一見、デメリットにも見えますが、
なるべく汚さずに大切に使うことで職人個人単位での美意識の向上
汚れた事で磨く、洗う事で物を大切にする意識を持たせています。

これが弊社の魅せ方の一つです。

SEIKOHOMEという一つの解体屋ですが

いつかは

解体=SEIKOHOME

と認識されブランド化できたらなと思っております。

細かいところに目配り気配りできるよう人としても一企業としても成長しこの会社にお願いしたい!と思っていただけたら嬉しい限りです。

この記事を書いた人

常務取締役

伊藤 一希

KAZUKI ITO

田舎で育ち、田舎で学び、都会に憧れ、ようやく僕もシティボーイの仲間入り!
会社の中での役回りとしては、プレイヤーとして常にトップを走り、背中で語れる存在を
目指しております。

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